障害者 就職、雇用、求人に関しての情報を掲載しています。
障がい者の方向けの適職フェアの情報メモ。
障害をお持ちの方が就職をする場合の就職、採用の情報源として、ハローワーク、民間の就職支援会社などがあります。
両方を併用して就職活動を進めていきたいですね。
障害者の就職・雇用に関して、色々と調べてみたことを掲載しています。
障がい者の適職フェアなどについて。
障害をお持ちの方が就職をする際に、情報源としてはハローワークの「障害者情報コーナー」、ほかには民間の就職支援会社のサービスを利用する方法などがあります。
インターネットを利用できる方は(当サイトをご覧になっている時点でもう利用できていますね)、両方を併用して就職、採用情報を調べていくと良いでしょう。
民間の採用、就職支援会社も内容が充実してきていますから、ぜひ利用したいところです。
例えば、ウェブサーナという民間の障がい者就職支援会社では、サーナ就職フェスタという就職合同企業面談会なども東京、大阪、名古屋、福岡などで開催しています。
利用は無料、求人情報も豊富に掲載されていますので、障がいをお持ちの方の求人探しで役立ちそうです。
新卒向け求人の掲載も。
詳細はこちらから確認されてみてください。
⇒ 『ウェブサーナ』は障がい者採用に積極的な企業の求人情報が満載!
障害者の方向けの適職フェアでは、例えば、ゼネラルパートナーズという会社が主催する適職フェアがあります。
新卒の方向けの、障がい学生のための就職イベントなども開催しているということです。
障がい者採用に積極的な企業が参加する適職フェアなどを開催していますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
また、逆に障がい者の方が求職ということで新聞に掲載をされていることもあります。
自分のスキル、旅行業務取扱主任者、旅程管理主任者、パソコン検定、ワープロ実務検定、MOUS、幼稚園教諭、プログラム(C言語、JAVA、VB)などを掲載し、雇用者側、企業からのアプローチを待つ方法です。
雇用、求人をお探しの方は、こういった方法で仕事を探される方法もありますね。
ハローワークみどりのコーナーもしくは掲載をしている新聞社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
障害者の方の雇用、就職、就労に関連して障害者枠というものがあります。
障害者枠とは、ある一定人員以上の企業に人数に応じた障害者の方を雇用しなければいけないという、労基法に基づいた決まりです。
企業としては、この障害者枠で決められた人数に、採用数が満たない場合には罰金を、雇用数が超えていれば補助金をもらえることになります。そのため、企業は求人、募集情報を出します。
どこに求人が出るかというと、ハローワークの「障害者情報コーナー」などの障がい者の方を支援する専門コーナーなどに障害者雇用、採用情報が集まってくるということです。
ハローワークインターネットに掲載されていますが、「ハローワークでは、障害者の皆様のために、専門の職員・相談員を配置し、ケースワーク方式により、求職申し込みから就職後のアフターケアーまで一貫した職業紹介、就業指導等を行っています。」とあります。
また、障害者に限定した求人のほか、一般の求人に応募をすることも可能という事ですから、求人に応募をする事が可能な方は、積極的に応募をされてみてはいかがでしょうか?
障害をお持ちの方であっても、事務の仕事では非常に有能な方などいらっしゃいますから、企業側も適材適所で良いポジションがあれば、十分採用したいという意識はあるようです。
ちなみに、障害者手帳をお持ちの方が継続して企業に雇用される場合、国から企業側に補助金が出る制度もあります。
ハローワーク(公共職業安定所)では障害者の方を対象とした就職面接会も開催しています。
ぜひ、お近くのハローワークなどで確認されてみてはいかがでしょうか。
また、民間の会社でも、障害者の方向けの就職支援会社がありますから、併用することで就職の可能性が高まるといえるのではないでしょうか。
障がい者のための合同企業面談会なども定期的に開催していますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
スポンサードリンク
障害者の方の就職、採用、雇用について。
健常者と同じ採用枠で応募をするほかに、障害者枠で求人に応募をする事が出来ます。
障害者枠での応募が出来る企業は限られていますので、一般応募が可能な方は、積極的に事務職などに応募をされてみてはいかがでしょうか。
入社後の待遇、昇給などに関しては、同じように仕事ぶりが評価されることが一般的です。
Copyright 障害者 就職、適職フェア情報集 2008